丸松呉服店の松尾店長にインタビュー
50年ぐらい前から呉服店をされておられます。
その頃は今の勝田書店の前あたりに
スーパーがあり、
お店はその中にあったそうです。

昭和38年ごろ今のこの場所(JR摂津富田駅南出口すぐ)の場所に移ったそうです。
その頃は駅からの通りはポプラの並木道だったそうです。
市バスも通っていたけれど、道が狭い事と通行人が増えた為、市バスは今の小寺池図書館のところに移ったそうです。
京呉服のお店をされていますが
25年ぐらい前から結納品も販売されています。
結納のお飾りは一つずつ水引で作られていて
改めて拝見すると、それはそれは美しい芸術品ですね。

ちなみに結婚の前にいただいた結納品の飾りは、どうされていますか?
昔の田舎ように蔵があるわけでもないので保管に困っているかたもいらっしゃるのでは?

店長さんにお聞きしたら
節分のときとかに神社に持っていって焼いてもらったらいいのんとちがう。とのこと。

それからもう一つ販売されているもので
郵便切手。

平成6年から郵便局からの申し出で
切手、印紙、はがき、を販売していて

ゆうパックの受付もされているそうです。

切手や印紙を買いに郵便局まで行くのが大変なときや
ちょっとはがきがほしいときは、
駅近くですぐ買えますから便利です。

最近は携帯やパソコンのメールが多いですが
たまには手紙も良いかも。

年賀はがきなど枚数が多いときは前もって
頼んでおけば準備してくれます。

みなさんもぜひご利用下さいね。
店長の松尾幸枝さんの趣味をお尋ねすると
小物作り。
それからアイディアを色々考える事かなぁ...

お正月の高槻商工会の婦人会の集まりのときは
端布で小さい酉を作って(今年は酉年です)
中に、におい袋(さすが呉服屋さんですね)を
入れて一つ一つ誰にわたるかわからないけれど
メッセージも書きます。
60個ほど作られたそうです。
このお正月の飾りも手作りだそうです。
球はプラスティックではなく、
お米でできているので、
半分にうすーく水をつけてくっつけるそうです。
亡くなられたご主人(松尾梅雄さん)は
同志社大学(予科)のラグビーの監督をされていて
よく海外遠征にも一緒に行かれたそうです。


呉服屋さんにはちょっと雰囲気の違う
この壁掛けはそのとき買ってきたもの。
となつかしそうに話されました。
きっと思い出の品ですね。

後には天理大学のラグビーも教えておられたそうです。

ひょっとすると、ラグビーがお好きな方ならご存知の方もおられるかもしれませんね。
編集後記

ときどき切手を買いにうかがっていましたが
いつもきれいにお化粧をされ、きれいな色の洋服を
着こなしておられます。
色々お話しするのは初めてでした。
お仕事中なのに長い時間
ありがとうございました。
また、切手買いに行きますね!
営業時間 10:00〜6:00
TEL 072-696-3721
FAX 072-696-2288
↑郵便局の〒マークが