昨年あたりからネイルをつけるようになりましたが、手入れ方法がわからず、いつかちゃんと習いたかったのです。
年頭に当たり、自分へのお年玉ということで、ハンドケアーとネイルカラーのコースを初めて受けてみました。次からは自分でも出来るようにちゃんと聞いてきました。
アレルギーなどないか最初に問診票を記入します。
左手はケアー前の私の手です。
まず、手を消毒します。
やすりで爪を整えます。仕上がりの爪の形は自分の好みで選べますが、私の場合はもともと爪が短かったため丸く(ラウンド)整えました。
クリームをつけたら、たっぷりのトリートメントの中に手を浸して、爪が柔らかくなるのを待ちます。(自分でする場合は風呂に入っている状態)
マッサージしてもらいました。
きもちい〜いぃ...
ハイ!裏返してマッサージ
指にガーゼを巻きつけて、丁寧に薄皮を取り除きます
トリートメントで甘皮が柔らかくなったら、
甘皮を取る前に甘皮の部分をぎゅと上に押し上げています。
ニッパを使って甘皮を切り取っていきます。
痛いのかなぁ...?と心配だったのですがぜーーーんぜん痛くないし、気持ちいいのです(見よ!お姉さんのこの長くて美しい爪を!)
甘皮が取れて綺麗になったら何だったかクリームをつけて
指先のマッサージ。
気持ちいいなぁ...
また違うクリームをつけて(ビタミンE入りだったかなぁ?この辺になるとあまりの気持ちよさによく覚えていないのです)
またまた指先のマッサージ。
気持ちいい!気持ちいい...
右手が終わったら左手も同じようにしてマッサージから始まります。
両手の処理が終わったら、爪を磨きます
おわーー!何も塗らなくても爪が光ってる!
指だけ風呂上りの気分。
甘皮の処理をします
わぁーきれい!あまりの美しさに?しばしみとれる...
コンプレックスの小さな爪もお姉さんの手にかかると美しく変身。
さあ、どんなカラーを選びますか?
手の甲にセロテープを貼って、セロテープの上に見本のネイルを試し塗りしてくれました。
今回はどーしてもフレンチネイルを試してみたかったのでカラーだけではなくネイルアート料金をプラスしました。(正月だしね、ってことで奮発しちゃった)
除光液で爪についている油分を綺麗に取り除きます
そうそう、ネイルを塗る前に料金の精算を済ませました。コートも先に着ました。ちゃんと乾くまで時間がかかるので、ネイルが終わった後でゴソゴソして取れたりしないようにだそうです。
ベースコートを塗ります。
ベースコートだけでもつやが出ます。ネイルを何もつけない日でも、ベースコートをつけたほうが爪がいたまなくていいそうです。
ネイルを塗ります。二度塗りです。
さすがプロ! ん−−それにしてもきれい。うっとり。。。(笑)
刷毛へのネイルの量、塗る順序(真ん中から塗ってました)など覚えて帰らないと...
今回はフレンチネイル(爪の先が色が違う)にしたかったのです。
このテクを覚えて帰りたかったので。本当はフレンチネールはもっと爪の長い人のほうがいいとのことです。ラメとかアートとかもありました。
爪の先に白のネイルを細く塗っていきます。まるで絵付け職人のような感じです。
お姉さんの集中が伝わってくるようでした。
はみ出して指についているところは後で綺麗にふき取るとのこと。
細いへらの先に綿花を巻きつけて、除光液をしみこませ、はみ出したところをふき取っていきます。爪の長い人はこの作業はしなくていいのかな?(無理な注文でお姉さん、とても大変そうでした)
冬休み、お正月、ということもあって、鏡餅やキャラクターものなど、ネイルアートのサンプルも子供さんが喜びそうな楽しいものもたくさんありました。
トップコートをつけていよいよ仕上げです。
トップコートがぬれた右手はマシンの中で乾燥させます。ブイーーーン!
ハイ両手もブイーーーン!
これは除光液入れのボトルです。蓋の部分を押すと除光液が出ます。余分な液はそのままにしておくと下のボトルに沈んでいきます。
優れものです!
結構なお値段のようだったので、購入はまた今度のお楽しみにします!
最後に指先にオイルを塗ってもらいました。
これが施術前の私の手
これがネイルケアー施術後の手
施術後の感想
爪や指先の手入れ方は今まで自己流だったのですが、今回の体験でよくわかりました。
一人で出来るかというと難しいところもたくさんありますが、練習しながら少しずつ上手になれるかな?
甘皮の処理は間違った手入れをすると細菌が入ったり、痛くなったりでよくない事もたくさんあるようです。
とにかく、やってもらっている間は至福の時間。
ほんとに気持ちいいです。気分転換にはお勧めです。
今まで若いときからネイルにはほとんど興味が無かったのですが、年齢を重ねてくるとどうしても年齢は手に出る!!人前に出したときにドキ!っとしてショックを受けたこともあります。こうしてネイルを塗ったりして手に手間をかけてやることも大事だとつくづく感じました。
今年はネイルのオシャレを楽しんでみたいと思っています。